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スタジオNoiスタッフが不定期に自由にカキカキしてます
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スタジオNoiマネージャーのてーてーです。髪の毛をバッサリいったら毛がいう事ききません。短い方がやりにくいってのはどういう事だ。

昨夜、非常にアグレッシブな夢を見ましたよ!
遊覧船に乗ってて、天気も良いし気持ちがいい感じなのにいきなり大波が来て船がバッサンバッサン揺れる夢ね!状況自体は恐怖なんですが周りの雰囲気は終止ホンワカしとったので判断に困るところですな!

先日、somaの店長浅野さんがPS3の初期型を買いはったのでPS2が要らんくなったらしく(初期型PS3は互換があるみたいスゲぇ)、3000円で売ってもらいました。
ガキの頃はよくやったんですけど3年くらい前に堺のTick-Tuckに置いてあった社長のPS2を勝手に持って帰って使ってた以来のご無沙汰でございます。
半年後に社長から突如「てーてーそろそろPS2返してや〜。」って電話が着た時はマジで減給を覚悟しましたよ。そんな事は無かったですけどw
つーわけで昨夜オークションでソフトを物色してたんですが、調子に乗って5本も一気に買ってしまいました。コレはもう届いたは良いけどなかなかやらない気がして仕方がないです。



で。
スタッフの皆が色々と持っておる知識を書いておるので僕も考えました。
リペア系でもと思ったんですが、僕の専門学校の後輩君でもあるギンが書いとるのでそっちは彼に任せるとして(間違えてる事書いたら速攻で訂正するよ!w)、他何が良いかなーと熟慮した結果、
酒の事でも書こうか。うん。そうしよう。
では。

バンドマンになじみのある打ち上げでよくお世話になる酒、テキーラについて。いってみよう。
テキーラと聞いてメキシコをイメージする方が多いと思いますが、その通り、メキシコを中心に成育している竜舌蘭(りゅうぜつらん)と言うゲームのアイテムチックな名前の植物が原料なんです。


この竜舌蘭を発酵、蒸留して作られたお酒が「メスカル」と言うお酒に分類されます。
この出来上がった「メスカル」のうち、

1:原料のうち、特定品種の竜舌蘭、及びその割合が51%以上である事

2:1の特定品種の竜舌蘭が、更に特定地域で成育したものである事

3:2回以上の蒸留が行われる事

4:NOMナンバーと言う蒸留所番号をラベルに表記する事

5:メキシコの「テキーラ村」とその周辺地域で製造されている事

この上記5項目を全て満たしたもののみが「テキーラ」を名乗る事が許されるんです。テキーラの歴史と品質を保持する為にこの項目はメキシコの法律で規定されています。

読んでもらうとお気付きかもしれませんが「テキーラ」とは元々はメキシコの地域名なんですね。この地域と原料品種はり2006年、ユネスコにより世界遺産に登録されています。

テキーラを飲む際はその歴史と品質を保持する努力を思い浮かべながら飲むとまた違った味わいになるやもしれませんね。
ちなみにそのままストレートで飲む時は塩を舐めながらライム果汁を口に含んで飲むのが伝統的な飲み方と言われています。強いアルコールから喉を守る為とも言われてますんで、機会があれば是非。
でもお酒は20歳になってから。ですよ。


うん。書いてて面白かったので需要があろうがなかろうが続けます。
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おはようございます〜〜!
心斎橋店サカタンクでございますよ〜〜!

いやー
9月はいりましたよ〜〜!
そしてそして!!

台風がやって来ましたよ〜〜〜!
なんで!こんな時に!
全くの私事なんですが、
明日から僕、休みなんですよね〜!
予定狂いましたね〜!
どこまで苦しめるきだ低気圧くん!
そこまで俺とやり合いたいか?
やってやろうじゃないか!
一生かけても貴様には負けないからな!
絶対に負けられない戦いとはこのことだ!

さて、僕の愚痴はコレくらいにしておいて、
最近お米が値上がりしたんですよ。
高くなりやがったんですよ。
やっぱり地震の影響があるんですかね〜。
ウ〜ん。
日本経済を立て直せる人が出てこないですかね。
コレも愚痴でしたねすいません。

そろそろ衣替えの時期ではないでしょうか?
長袖をそろそろ引っ張ってきてもいいんじゃないでしょうか?

そんなこんなで、
始めましょう!

〜REC&MIXの真実はいつも一つ〜

今回はこれ!
じゃじゃん!
ディレイだよ〜〜ん。

さて、
前回のリバーブに続き、ディレイの詳細を知っちゃいましょう!

ディレイとは、まぁ知ってるとは思いますが、空間系エフェクターの一種です。
残響音をたくみにコントロールする空間の魔術師です。

さて、その昔は実音をサンプリングしてディレイを発生させていました。
そしてそして、いまや名機と言われるテープレコーダーを改造したテープ・エコーが開発されたんですね〜。
この機材はかの有名なリッチー・ブラックモア大先生や、ブライアン・メイ大先生が
使用していた事で有名です。
これでしたか出せないアナログのいい音がするんです。
僕はひょんな事から実機を使わせて頂いた事があるんですが、
違う!の一言でしたね。
最近さまざまなシュミレートされたディレイがあります。
マルチエフェクターとかに入ってますが、
100%違います。本物の音は違いますね。
ただ残念な事に、テープ・エコーに使われているテープなんですが、
結構前に生産終了してしまったらしく、完動品も少ない上に、もう無くなりかけている、
超希少な個体になってしまいました。もったいない。。

さてさて、
ここで僕はギターをやっているので少しエフェクターよりな説明させてもらいます。
ずばり、
エフェクターでのアナログディレイとデジタルディレイの違いです。
音がこうなんだ!と説明できるかたは結構いてらっしゃると思うので、
原理の説明をさせて頂きます。

まずアナログディレイなんですが、
エフェクターのINに入った音をBBD素子を通してOUTに出してやる訳ですね。
BBD素子がなんの役割を果たすかと言うと、
INから入った音を『えっ!そこ右だよ!まっすぐじゃないよ!』って感じで、
遠回りさせてOUTに持っていってくれる特殊素子なんですね〜〜。
要するにアナログディレイは、超カンタンに書くと!

IN→→原音→→OUT
↓     ↑ 
 →BBD素子→

となる訳です。
そのまま通った原音とBBD素子を通った遅延音をMIXさせてディレイ効果を出しているわけですね〜。
さてその音!ですが、
当然のごとく回路を遠回りする訳ですので劣化します。
すこしこもった音になる訳です。(遅延音が)
これがアナログディレイの味になっている訳ですね。
ただ、機能上制御しているわけではありませんので、
ディレイタイムの設定がかなり曖昧になってくると思います。
つまり毎回かかりが変わる訳です。

そして、デジタルディレイですが、
原音を分岐させるとこまではアナログと一緒です。
ここで遅延回路部に送られた音は、
デジタル変換されます。そして、数値データ化されて、
RAM基盤に記録されます。
そしてそして、任意に設定された遅延時間でOUTに繋がります。

つまり、

IN→→原音→→OUT
↓(←データ化)↑
 →RAM基盤→

となります。
原音とRAM基盤を通った音をOUTでミックスして出している訳ですね〜。
その音ですが!
非常に素直な音が出ます。
忠実に設定にあわせて出て来てくれますし、
音の劣化もほとんどありません。


さぁ普通に考えると、デジタルの方がいいんじゃね?よくね?
となるかもしれません。
しかし、どっちもどっちです。
要は使い方。

ギター前提で話していますが、
ギターの味、音色としてなら絶対にアナログディレイを選ぶべきでしょう!
暖かみのある音、ふくらみのある音はアナログでしかだせません。

しかし、楽曲の色。効果として使用するなら、
デジタルディレイでしょう。
綺麗になじませるにはデジタルの方が絶対いいです。

さて、
ミックス時での使い方ですが、
まぁ名前があるのは、ダブリングですね。
微妙に原音から送らせた音を出すことによって、ギターを2本に聞こえる様にしたり、
ボーカルに厚みを含ませたりする使い方です。

あとは、基本的には遠近感を生ませる為に各楽器にエフェクトかけていきます。
それぞれ似合わせたパラメータを設定するのは結構骨が折れますよ!
頑張って感覚をつかんでいきましょう!


さて今回はこんなもんでおわりまっす!
コレ書いてる事で自分の復習にもなるんでかなりいいです。

なんか、まめ知識とか教えて頂いたら、
ここにあげるんで、是非お店でもお話ししましょう!
おまちしております〜〜!



















雨が降ってきました。
どうもどうも。まねじゃーてーです。堺からね!!

昨日、歯を抜きました。親知らずってやつですよ。
正確には上顎第三大臼歯(じょうがくだいさんだいきゅうし)ですね。
痛かったのは下のやつやったんですが、上から来た痛みみたいです。

ボクは超絶に病因嫌いなんですが、モリモリ痛かったのでこりゃイカンと決心するくらい。
でもいざ行ってみると結構すんなり抜けるもんなんですな。
特に上野歯は抜き易いらしく、20分程でbye bye tooth.
抜いてる最中は歯が砕ける音がスゴかったですけど。

麻酔が切れて痛くなるかなと思ってたんですが、意外に大丈夫でテンション上がってしまって店で喋りまくってたら口が血まみれになりましたよ。
歯を抜くなんて人生2回目。歯医者はちゃんといきましょう皆さん。割とマジで。

と、大体ここら辺でウチのスタッフ達なら各々の持ちネタで攻めて来るんでしょうね。
このブログを立ち上げた頃はボクも色々書いてたんですよ。見れたもんじゃないから消しましたけどね。

なんか久しぶりに持ちネタでも考えてみよう。

どうもこんばんは。
なんかやつれてきてると噂のギンです。

まぁ三大欲求的には、睡眠欲100%ですからね。

さて今回の【メンテうんぬん!】は番外編です。
チューニングしたくてウズウズしている事でしょうが、そういうわいきませんよッ!!

世の中思う様にいかない、ってことを学べるのも【メンテうんぬん!】の醍醐味ですね。

というわけで、チューニングするにあたって
知っていても何の得にもならないし、その内忘れるであろう雑学をひけらかします。

皆さん【12平均律】というのをご存知でしょうか?
これは現在、一番普及している音階の決め方の名前でして
1オクターブを12分割する方法です。

ギターやベースは0F〜12Fで1オクターブってのはご存知だと思いますが、
この【12平均律】からきているんですね〜。

つまり
Aを440Hzとしたら1オクターブ上のAが880Hzになりますよね。

この440Hz間を
「A,B♭,B,C,C♯,D,E♭,E,F,F♯,G,G♯,A」
と半音区切りにしていくわけです。(間隔が12個あるでしょ?)

ここで、なぜ【12平均律】が普及したか?って話をしますと
フレット付きの楽器と非常に相性が良いんですな。

上に書いた様に、全ての音が半音づつになっているので
チューニングし直さずに転調・移調が出来るんですよ!優秀です!

しかし欠点もありまして
ギターやベース等だと、ハイフレットになるにつれて和音で音と音の響きが合わなくなってくるんです。
まぁこの響きの狂いを聞き取れる人は、超人的な聴覚してますが。

なので、所謂キレイな和音を求められるピアノなんかのチューニングは
その響きのずれを聞き取れたり、振動を感じ取れたりっていうような訓練をした「調律師」に頼む事が多いんですね。

他にも音階の決め方はあるんですが、まぁ【12平均律】が妥協点と言いますか。
演奏者本人がチューニング出来て、和音の狂いも認識出来ない程度ってなると
自然にコイツが普及したようです。

今回はこのへんで

合い言葉は、楽器に愛を!
お付き合いありがとうございました!

どうも!
心斎橋店サカタンクでございます!

最近口内炎が痛いです。
ピンポイントで歯にあたる部分にできていまして、
喋ったりすると、ヌルヌル当たっていらいらしちゃいます!
も〜!
原因はビタミン不足が多いらしいです。
他には、ストレス、睡眠不足、唾液が少ないなど。

やだやだ。
キャベツをほうばりながら、早く治ってくれるのを祈ってます!

もうすぐレッチリの新譜でますね〜楽しみですね〜!
しかしもう8月も終わりかぁ〜早いなぁ〜。
みなさんは夏どうでしたでしょうか?
存分に楽しめた夏だったでしょうか?
ツアー廻ったり、フェスに行ったり、
ライブしたり、レジャーにいったり。
充実した夏を過ごしてらっしゃることと思います。

もうすぐ、秋がやってきますよ!
まだまだ今年の楽しみはいっぱい!
早いうちに計画を立てて、いい年にしましょう!

さてさて。
やります!

〜REC&MIXの真実はいつも一つ〜

どうでもいい話かもしれませんが、
このコーナーのタイトルは某有名少年探偵の推理漫画の台詞からもじっている訳ですが、
その主人公の少年の名前に入っている江戸川は江戸川乱歩からとっている訳です。
その江戸川乱歩の話のなかで「真実はいつも一つではない」という台詞があります。
否定されちゃいましたねww

さぁ始めましょう!

今回は、
エフェクト系の使い道、使い方の例
でいきます!
もちろんミックスでの使い方の例ですので、
決してエフェクターの使い方とはちがうのであしからず。

さて、
まずは前にもちょこっと触れたリバーブからいきましょう!
正確にはリバーブレーションといいます。これは現象名で、
この現象を発生させる装置を総称してリバーブレーターと言います。
要するにリバーブレーターを使って、リバーブレーションを作る訳です(こういうとうざいな)
主に昔は実機でした。(かなり前です)
エコー、プレート、スプリング。
エコーの実機には音響部屋という部屋をつくり、そこにスピーカーを置いて、
さまざまな壁を作り、その反射音を拾うマイクで作っています。(テープエコーなんていうものもありますね。)
プレートとは、
鉄板を何枚か両端に置いて、そのかたっぽにスピーカーを置き、もうかったぽにマイクもしくはピックアップを置いて録音します。
スプリングは、皆さん一度は使った事あるかと!
そう、あのJC-120に付いているリバーブユニットですね!
実機ではアンプ系にはまだまだついています(フェンダー系がおおいですね)

これら代表的なものをサンプリングとか、デバイス化したのが
今僕らが使ってるリバーブレーターなんですね。
最近のリバーブ。特にプラグインものは素晴らしいです。
最初の頃はデジタル・リバーブのみダッタんですが、
サンプリングリバーブというものが出始めました。

コレは実際の残響効果をサンプリングしている奴なんですね。
かの有名なアビーロードスタジオのリバーブもあるみたいですし、
他にも有名な、教会、ホール、スタジオ、スタジアム(スタジアムなんて使い道あんのか?)
のリバーブもあるみたいです。
一度使ってみたいものです。
さらに、プラグインにはノンリニアリバーブと言うものもあります。
これは逆に実際には絶対起こる事は無い、残響効果を生み出すものです。
まさに、デジタル。
どういう事かというと、残響音が先に聞こえて来たりする、とかです。
リバースシンバルの音と原理は一緒ですね。
僕はコレが変態ちっくで大好きです。どうでもいいですねww

さて、リバーブの使い方の例なんですが、
例えば、ギターの音をスゴく立体的にしたいときなど、
薄くリバーブをかけてやって、音像に少し影をつけてやるといいです。
ボーカルには、プレートリバーブがいいでしょう!
壮大な感じにしたければ、リバーブタイムが眺めの奴をかけてやると効果が出ます。
お気づきかもしれませんが、
リバーブはミックスの中でもかなり重要です。
作る前から音を完全に決め込んでいれば、リバーブなんて必要ないかもしれません。
しかし、明るい暗い、メロディ感、スケール感、曲のガッツ感を出すには、
リバーブは欠かせません。
うまいミックスエンジニアは、リバーブの使い方がうまいとも言われます。
曲の世界観にあわせたリバーブの使い方を勉強しましょう!

さて、
他にディレイとかも書くつもりでしたが、
意外に長くなったので、次回書きます!

もっともっと詳しくかける様に、
僕も勉強してきます!

ぜひぜひスタジオであったら、
そんな話しましょう!

ではまた!




















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