スタジオNoiスタッフが不定期に自由にカキカキしてます
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さんさんさん〜おーてんとさまさま〜!
どうも!
心斎橋店サカタンクです!
最近物欲が強いんです。
欲しいものが多すぎる!
とりあえず、一番欲しいのは車なんですが(切実)
それを差し置いてロマンで欲しいのが、
ヴィンテージのES-335!
当時の1959!
ブッダのワウ!
ビンテージのオリンピック。
ムスタング!
ギター関係ばっかですね。
機材コレクターなんで。
これに関しては、一生つきる事が無いと思います。
みなさんも、欲しいものはいっぱいあるかと思います。
人生で、欲しいけど絶対買わないぜっていう物はありますか?
僕はあります。
それは、エイリアンの実物大肘置きです。
23万円でした。ネットでは落ちてません。
あの頭のつるつる具合が気持ちいいのかもしれませんね!w
さてさて、
〜REC&MIXの真実は一つ〜のコ〜ナ〜!!
前回MIXのことについて書いたんですが、
しっかり書こうと思って昨日いろいろまとめたメモ書きがあるんですが、
それを家に忘れてしまいまして。
今回は違う事を書きます。
申し訳ないです。
次は絶対持ってきますんで!
なんで、今回のテーマは
タンクの雑談スペシャル!
でいきます。
これからも、テーマに困ったら出てくると思います。
関係ない話はしないので、ご心配なくww
MIXですね。
これはいろいろ勉強しないとダメですが、
参考になるアーティストさんの音源をきくなども重要です。
幾らか僕のオススメをピックアップします!
まずは、
GREEN DAYのWarning!ですね。
有名な彼らの曲、マイノリティーが入ってるアルバムです。
うるさい系のバンドものでは、コレが一番いいと思います。
まず、音の分離が最高にいいです。
リバーブの感じ、
曲に合ったMIXが完璧です。
とくにその音圧に関してはスゴいものがあります。
MIXじゃなくても、音作りにはかなり参考になるアルバムだと思います。
ぜひ、音!に重点をおいて聞いてみてください!
次に
宇多田ヒカルですね。
バンドではないですが、そのMIXには目を見張るものがあります。(ことばおかしいなこれ。)
良い意味でも、悪い意味でも日本人っぽさが出ているMIXですね。
海外のMIXには無い音作り、音響観があります。
おすすめは、Colorですね。
ぜひ、ハイハットの音に注意して聞いてみて下さい。
次に
やはり、
レッドホットチリペッパーズですね。
特に後期は、最近のシステムでいろいろ実験的な事しているみたいです。
特にStadium Arcadiumですが、
ジョンのギターソロがほぼ全曲で聞けます。
スゴい音を醸し出していますが、
これ、MIXで作り上げている音らしいです(すげ−)
彼らは、RECは結構シンプルに、言ってしまえば彼ら程大御所バンドなのに、チープな環境で
録っているみたいです。
それでもここまでのクオリティはMIXに気合いいれてるんでしょう。
研究してみるのもおもしろいかもしれません。
またこれは趣向が違うかもしれませんが、
Radio Headも是非聞いてみて下さい。
OK computerは売れた理由が分かるぐらい音にこだわっているといいでしょう。
その逸脱な音作りをぜひ勉強してみて下さい。
ジョニー・グリーンウッドのギターの音は変態ですww
まぁこんなもんですかね。
いろいろあるんですが、
聞きやすい、しかも皆が知っているヤツをいくつかピックアップしました。
MIXにおいて重要な事は
フラットとな音をどこに見つけるか。
これですね。
良い機材で聞いてめちゃくちゃ良いミックスでも、
Ipodで聞いてくそなら意味がないですからね。
イヤホンとかでミックスするのも良いかもしれません。
そんなとこです!
こういう話大好きです。
同士の皆さん!
僕にそういう話をしてくださ〜い!
心斎橋店にてお待ちしております。
お電話、ご来店おまちしておりますよー!
どうも!
心斎橋店サカタンクです!
最近物欲が強いんです。
欲しいものが多すぎる!
とりあえず、一番欲しいのは車なんですが(切実)
それを差し置いてロマンで欲しいのが、
ヴィンテージのES-335!
当時の1959!
ブッダのワウ!
ビンテージのオリンピック。
ムスタング!
ギター関係ばっかですね。
機材コレクターなんで。
これに関しては、一生つきる事が無いと思います。
みなさんも、欲しいものはいっぱいあるかと思います。
人生で、欲しいけど絶対買わないぜっていう物はありますか?
僕はあります。
それは、エイリアンの実物大肘置きです。
23万円でした。ネットでは落ちてません。
あの頭のつるつる具合が気持ちいいのかもしれませんね!w
さてさて、
〜REC&MIXの真実は一つ〜のコ〜ナ〜!!
前回MIXのことについて書いたんですが、
しっかり書こうと思って昨日いろいろまとめたメモ書きがあるんですが、
それを家に忘れてしまいまして。
今回は違う事を書きます。
申し訳ないです。
次は絶対持ってきますんで!
なんで、今回のテーマは
タンクの雑談スペシャル!
でいきます。
これからも、テーマに困ったら出てくると思います。
関係ない話はしないので、ご心配なくww
MIXですね。
これはいろいろ勉強しないとダメですが、
参考になるアーティストさんの音源をきくなども重要です。
幾らか僕のオススメをピックアップします!
まずは、
GREEN DAYのWarning!ですね。
有名な彼らの曲、マイノリティーが入ってるアルバムです。
うるさい系のバンドものでは、コレが一番いいと思います。
まず、音の分離が最高にいいです。
リバーブの感じ、
曲に合ったMIXが完璧です。
とくにその音圧に関してはスゴいものがあります。
MIXじゃなくても、音作りにはかなり参考になるアルバムだと思います。
ぜひ、音!に重点をおいて聞いてみてください!
次に
宇多田ヒカルですね。
バンドではないですが、そのMIXには目を見張るものがあります。(ことばおかしいなこれ。)
良い意味でも、悪い意味でも日本人っぽさが出ているMIXですね。
海外のMIXには無い音作り、音響観があります。
おすすめは、Colorですね。
ぜひ、ハイハットの音に注意して聞いてみて下さい。
次に
やはり、
レッドホットチリペッパーズですね。
特に後期は、最近のシステムでいろいろ実験的な事しているみたいです。
特にStadium Arcadiumですが、
ジョンのギターソロがほぼ全曲で聞けます。
スゴい音を醸し出していますが、
これ、MIXで作り上げている音らしいです(すげ−)
彼らは、RECは結構シンプルに、言ってしまえば彼ら程大御所バンドなのに、チープな環境で
録っているみたいです。
それでもここまでのクオリティはMIXに気合いいれてるんでしょう。
研究してみるのもおもしろいかもしれません。
またこれは趣向が違うかもしれませんが、
Radio Headも是非聞いてみて下さい。
OK computerは売れた理由が分かるぐらい音にこだわっているといいでしょう。
その逸脱な音作りをぜひ勉強してみて下さい。
ジョニー・グリーンウッドのギターの音は変態ですww
まぁこんなもんですかね。
いろいろあるんですが、
聞きやすい、しかも皆が知っているヤツをいくつかピックアップしました。
MIXにおいて重要な事は
フラットとな音をどこに見つけるか。
これですね。
良い機材で聞いてめちゃくちゃ良いミックスでも、
Ipodで聞いてくそなら意味がないですからね。
イヤホンとかでミックスするのも良いかもしれません。
そんなとこです!
こういう話大好きです。
同士の皆さん!
僕にそういう話をしてくださ〜い!
心斎橋店にてお待ちしております。
お電話、ご来店おまちしておりますよー!
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どうもこんにちは。
久々の麻雀でスゴく負けてきました、ギンです。
まぁ、もともと点数計算も出来ないニワカですが。
さて今日もいきますよ〜!
第三回【メンテうんぬん!】
今回はブリッジ!
前回のナットと同様、弦振動の支点になる部分です。
ブリッジは種類が様々なので、オーソドックッスなモノを何回かに分けて紹介していきます。
まずは「シンクロナイズド・トレモロ」です。↓
フェンダーさんがストラトキャスターに採用したのが始まりですね。
コイツは各弦で独立した弦高調整とオクターブ調整ができて優秀です。とてもありがたい。
そしてなんと言っても、トレモロアームがナウいですね〜。
最近はアームでトレモロをかけるのを嫌がる人が多いですが。。
このトレモロユニットは
ブリッジをボディに固定してしまわず、ボディの裏のスプリングで押さえつけることで、アームを押し込んだ時にブリッジの下っかわが持ち上がって弦の張力を弱めてトレモロ効果をえる、という超アナログ構造です。
なので、スプリングの本数によってアームのタッチの調整をある程度行なえます。(最大5本)
標準で3本、軽めのタッチを好む人は2本、アームを使用しない人は5本張ってしまう場合もあります。
しかしスプリングの本数を変えるという事は、ブリッジにかかる張力が変わるという事なので、調整してやる必要があります。
基本的に弦の張力とスプリングの張力が一緒になっていればOKです。
判断の仕方ですが
普段使用する状態でブリッジがボディにくっついている事を確認して
6弦を軽くチョーキングして、ブリッジが少し浮く状態がベストです。
全く浮かなければブリッジを固定しているネジを少し緩め、かなり浮いてしまう場合は締めてやりましょう。(少しづつ回して、毎回確認しましょう。)
これであなたも素敵なアーミングライフを送れること請け合いです!
弦高調整とオクターブ調整は後日まとめて紹介するのでしばしお待ちを。
合い言葉は、楽器に愛を!
お付き合いありがとうございました!
本日堺店は夕方と夜中の時間に空きがございます。
練習ついでに『ブログ長いんじゃ、ドブ貝がッ!』と言いに来てくれてもいいですよ。
しょんぼりしますから。
おまちしてま〜す!
それでは。
おはようございます。
無限から無限には矛盾は生じないが、有限から無限には矛盾が生じる。
どうも!心斎橋店サカタンクです!
8月も2週目に突入しましたよ!
サマソニに行った人、今日行く人。
いいなぁー。
熱中症だけには気を付けて下さいね!
日本では、
今お盆になりましたが、どこかお出かけの予定はあるのでしょうか?
楽しい夏を存分に楽しんで下さいね!
ただ、
僕は夏が嫌いです。
暑い。
冬がいいです。
糞寒いなか、
自転車や原付にのって、
しもやけで泣きそうになるのが良いです。
さてさて。
〜REC&MIXの真実はいつもひとつ〜
やります!
久しぶりです。
今回のテーマはズバリ!
ミキシングその1阪田の場合
でいきます。
MIXってタイトル付いてるのに、MIXのことにあまり触れてなかったので。
ちなみに、
MIXにはルールや正解はありません。
あくまで、僕の場合という事で参考程度に見て頂ければ幸いです。
では、
いきましょうか。
準備するもの。
MIX作業の出来る機材、ヘッドフォン、出来ればモニタースピーカー、根気
まずは、
自分の耳を使用するヘッドフォンもしくはスピーカーにならしましょう。
チューニングですね。
いつも自分が聞いている音楽を聴いて、どの音がどんな感じでなっているのかをチェックして下さい。
これ、かなり重要です。
僕はいつもDTMでのMIX作業をさるんですが、卓でやってもだいたい並べ方は一緒です。
パラ取りしたデータをmIXしやすい様に、並べ替える訳です。
一般的に左から1CHになりますので、そちらから並べます。
これは自分のやりやすい様に変えるのがベストですが、
僕のやっている方法はかなりベターです。
左から、ドラム、ベース、ギター、ボーカルと並べます。
さらに細かく書くと、
KICK Snare hihat tom F/tom top bass guter vocalとなります。
実際はさらに、オンマイク、オフマイクのトラックや、ギターが2本合ったり、コーラスがあったりと
もっとトラック数は増えますが。だいたいの所に当てはめます。
KICKとSnareが隣同士なのは、曲全体のバランスを決めるのはこの2つだと言っても過言ではないからです。
コレを後からしたり適当にするとバラードなのに、やたらKICKぬけてくるぜーみたいなことになり、
しかも修正もめんどくさくなってきます。
なんで二つの音を聞き比べながらバランスを取ります。
そこから、後の音を足して、バランスをもっと整えていくんですね〜。
(ちなみに、各楽器のパラトラックの位相は合っている前提で話します。)
この時決めるのは、
ステレオ定位、音の大きさ(フェーダー)だけです。
他は絶対にいじっちゃダメですよ。
あくまで仮決定でいいんで、曲を聞きながら「こんな感じのMIXにしようかなぁー」と考えながら、
バランスを整えて下さい(例えば、ボーカルは結構でかめでとか、Snareを大きめでとか)
この時、マスターフェーダーを随時確認して下さい。
クリップしているなんてもってのほかです。
DTMはデジタルなので、クリップしていてもあまり問題は無かったりするんですが、
この段階でクリップしているのは、ダメですw
マスターフェーダーのですね、大体−6から−3の間くらいでヘッドルーム作ってあげて下さい。
これは、のちのち音圧を上げる際にヘッドルームがないと上げれないからです。
あまり押さえたバランスにし過ぎてもこんどはS/N比の関係でノイズが上がってきますので、
これがベストだと思います。
ちなみに、S/N比はご存知でしょうか?
シグナル/ノイズの略なんですが、なにを録音してもシグナル(楽器)とノイズ(環境音や空気)が同時に録音されます。それの比率を表しています。
S/N比のノイズの方が高く録音されてしまうと、例えその時はいい音に聞こえてもMIX段階で音圧上げると同時にノイズもアガってきますので、S/N比には充分気を付けてください。
録り音が最強過ぎたら正直これで終わりに近すぎるんですが、
そんな音には遭遇した事がありません。(そんなスタジオいってみて〜)
ここから、音を聞こえやすくしていく訳ですが、
それはミキシングその2サカタのバヤイでやろうと思います。
ここまでの段階を極めると逆に後がめちゃらくなんで、
まずこれを繰り返すのはアリだとおもいます。
大切なのは2MIXで仕上がった音を頭の中で想像しながらやること。
リバーブの感じや、ココでギターがこう!見たいなのを想像してやりましょう。
正直メモっても全然いいとおもいます。
今回はこんな感じで。
みなさんの
宅録等にお役立ち出来れば幸いです。
では、
そんなこんなで、
今日も心斎橋店でサカタンクがおまちしておりますよ!
じっとしていてもしかたない!
ぜひぜひ練習しにきてくださいね〜!
無限から無限には矛盾は生じないが、有限から無限には矛盾が生じる。
どうも!心斎橋店サカタンクです!
8月も2週目に突入しましたよ!
サマソニに行った人、今日行く人。
いいなぁー。
熱中症だけには気を付けて下さいね!
日本では、
今お盆になりましたが、どこかお出かけの予定はあるのでしょうか?
楽しい夏を存分に楽しんで下さいね!
ただ、
僕は夏が嫌いです。
暑い。
冬がいいです。
糞寒いなか、
自転車や原付にのって、
しもやけで泣きそうになるのが良いです。
さてさて。
〜REC&MIXの真実はいつもひとつ〜
やります!
久しぶりです。
今回のテーマはズバリ!
ミキシングその1阪田の場合
でいきます。
MIXってタイトル付いてるのに、MIXのことにあまり触れてなかったので。
ちなみに、
MIXにはルールや正解はありません。
あくまで、僕の場合という事で参考程度に見て頂ければ幸いです。
では、
いきましょうか。
準備するもの。
MIX作業の出来る機材、ヘッドフォン、出来ればモニタースピーカー、根気
まずは、
自分の耳を使用するヘッドフォンもしくはスピーカーにならしましょう。
チューニングですね。
いつも自分が聞いている音楽を聴いて、どの音がどんな感じでなっているのかをチェックして下さい。
これ、かなり重要です。
僕はいつもDTMでのMIX作業をさるんですが、卓でやってもだいたい並べ方は一緒です。
パラ取りしたデータをmIXしやすい様に、並べ替える訳です。
一般的に左から1CHになりますので、そちらから並べます。
これは自分のやりやすい様に変えるのがベストですが、
僕のやっている方法はかなりベターです。
左から、ドラム、ベース、ギター、ボーカルと並べます。
さらに細かく書くと、
KICK Snare hihat tom F/tom top bass guter vocalとなります。
実際はさらに、オンマイク、オフマイクのトラックや、ギターが2本合ったり、コーラスがあったりと
もっとトラック数は増えますが。だいたいの所に当てはめます。
KICKとSnareが隣同士なのは、曲全体のバランスを決めるのはこの2つだと言っても過言ではないからです。
コレを後からしたり適当にするとバラードなのに、やたらKICKぬけてくるぜーみたいなことになり、
しかも修正もめんどくさくなってきます。
なんで二つの音を聞き比べながらバランスを取ります。
そこから、後の音を足して、バランスをもっと整えていくんですね〜。
(ちなみに、各楽器のパラトラックの位相は合っている前提で話します。)
この時決めるのは、
ステレオ定位、音の大きさ(フェーダー)だけです。
他は絶対にいじっちゃダメですよ。
あくまで仮決定でいいんで、曲を聞きながら「こんな感じのMIXにしようかなぁー」と考えながら、
バランスを整えて下さい(例えば、ボーカルは結構でかめでとか、Snareを大きめでとか)
この時、マスターフェーダーを随時確認して下さい。
クリップしているなんてもってのほかです。
DTMはデジタルなので、クリップしていてもあまり問題は無かったりするんですが、
この段階でクリップしているのは、ダメですw
マスターフェーダーのですね、大体−6から−3の間くらいでヘッドルーム作ってあげて下さい。
これは、のちのち音圧を上げる際にヘッドルームがないと上げれないからです。
あまり押さえたバランスにし過ぎてもこんどはS/N比の関係でノイズが上がってきますので、
これがベストだと思います。
ちなみに、S/N比はご存知でしょうか?
シグナル/ノイズの略なんですが、なにを録音してもシグナル(楽器)とノイズ(環境音や空気)が同時に録音されます。それの比率を表しています。
S/N比のノイズの方が高く録音されてしまうと、例えその時はいい音に聞こえてもMIX段階で音圧上げると同時にノイズもアガってきますので、S/N比には充分気を付けてください。
録り音が最強過ぎたら正直これで終わりに近すぎるんですが、
そんな音には遭遇した事がありません。(そんなスタジオいってみて〜)
ここから、音を聞こえやすくしていく訳ですが、
それはミキシングその2サカタのバヤイでやろうと思います。
ここまでの段階を極めると逆に後がめちゃらくなんで、
まずこれを繰り返すのはアリだとおもいます。
大切なのは2MIXで仕上がった音を頭の中で想像しながらやること。
リバーブの感じや、ココでギターがこう!見たいなのを想像してやりましょう。
正直メモっても全然いいとおもいます。
今回はこんな感じで。
みなさんの
宅録等にお役立ち出来れば幸いです。
では、
そんなこんなで、
今日も心斎橋店でサカタンクがおまちしておりますよ!
じっとしていてもしかたない!
ぜひぜひ練習しにきてくださいね〜!
どうもこんにちわ。
目薬忘れました、ギンです。
泣けますね。
今、人生初となるサルエルパンツ着用でパソコンに向かってます。
お股がスースーしてまだ慣れませんね。
さぁ、いきましょう!
第2回【メンテうんぬん!】
今回はナット!
ギター・ベースの0フレット(以下、〜F)にあたる部分ですね。
ブリッジと共に、弦振動の支点になります。
更にブリッジと違って素材が柔らかいので
開放でよく弾く人はすぐに消耗して、チューニングの狂いやビビリにつながります。
また、新品のモノの多くは基準値より高くしてある事があるので
ローポジションが弾きにくかったり、押弦した時に音程が上がってしまったりします。
ではチェックしていきましょうか!(ネック調整は済んでいるものとします。)
ネック調整と同様に、普段使用する状態で!
まずは3Fをお押えましょう。
押えた時、1Fと弦との間隔がハガキ1枚分ぐらいならOKです。
これより高いと少し削ってやる必要がありますし
低いときはナット溝を埋めて削り直してやるか、ナット交換の必要があります。
次はナット溝のチェックです。
チューニングした状態で格弦をチョーキングの様に左右に振ってみて
ナット溝の中で弦が動かなければOKです。
しかし溝が狭過ぎても、チョーキングなどの時ナットがきしんでチューニングが狂ったりします。
なので『弦を外す時はスッと取れるけど溝の中では動かない』という状態がベストですね。
こちらも、狭すぎれば削ってやって、広すぎれば埋めて削り直しか交換です。
最後にちょっと小技を..
チェックしてみてベストの状態のはずなのに、チューニングの時ペグを回していくとナットがピキッと鳴る事がありますよね?
そんな時は、ナット溝を鉛筆で塗りつぶしてみて下さい。
鉛筆の芯の粉が弦の滑りを良くして、改善されるはずです!!
さた、第2回はここまで!
お付き合いありがとうございました!
合い言葉は、楽器に愛を!
本日堺店はどの時間帯も空きがございます。
夕方まで練習して、その後はチクタクでライブを見ながらお酒を一杯。。
そんな休日はどうでしょうか?
おまちしてま〜す!!
それでは!
てすと