スタジオNoiスタッフが不定期に自由にカキカキしてます
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どうも!
心斎橋店 サカタンクでございます!
先日わたくし
岩盤浴にいってまいりました
きもちいいーーーー!
久しぶりに行ったんですが、
なんとも体の老廃物が出ていった感じがしてたまらんかったです!
ちなみに、デリケートゾーンではなやんではおりません。
その岩盤浴で一人のおじさんが、
ゲルマニウムの石を体中に乗せていたんでんすぅが、
効果があるのか不思議でした。
そして、僕もやってみたんですが、
ぬぉっ!体内の血の流れが活発に!
といった感じでした。
ぜひ、岩盤浴に行く事があれば、周りの目を気にせずお試しあれです!
さて、
今回の
〜REC&MIXの真実はいつも一つ〜ですが、
前回が長過ぎると感じましたので短めにいこうかと。
知ってる人は知っている、詳しすぎること書いても、見ずらいと思い、
身近な事を書こうと思います!
今回のテーマはずばり!
近接効果!でございます!
これは、ですね。
マイクとの距離が近すぎると起こるんですが、
低域がブーストされるんです。
低音は響きます。ライブハウスとかで、ベースやドラムのキックの音が回るなぁーなんて聞いたことはないでしょうか?
本来はあれは音の波としてちゃんとでてるんですが、
人間の聴覚の限界から聴き取れない周波数でして、
我々には振動として伝わってきている訳でございます。
距離が近い程伝わりやすい。それで近接効果が生まれてるんですね。
なにかと出てくるSM58ですが、
こいつにはさらに低域をカットすると言う機能も搭載されています。
なんで、口をガッツリくっつけて歌う人もある程度こもらず聞こえる訳でございます。
余談ですが、近接効果が発生した場合、中高音域減衰という現象も起きるんですが、
これは、低域のブースト具合に比べれば微々たるもんなんで気にしなくて大丈夫です!
コンデンサーマイクには電気的に余分な低域を減衰させる機能が搭載されているものが多いので、
心配はいりません。
あと、これは難しい話はので省きますが(自分でもあまり覚えてない……)
基本的に無指向性マイクだと発生しません。これは音響のかなりムズい話だったと。
まぁ、指向性マイクだらけの音楽現場にはあまり必要ないかも。。
とまぁ今回はこんな感じで!
さて、
本日心斎橋店には空きがございますよー!
マイクの使い方、指向性の意味等ぜひぜひNoiまで聞いてくださいね!
お電話、ご来店お待ちしております!
心斎橋店 サカタンクでございます!
先日わたくし
岩盤浴にいってまいりました
きもちいいーーーー!
久しぶりに行ったんですが、
なんとも体の老廃物が出ていった感じがしてたまらんかったです!
ちなみに、デリケートゾーンではなやんではおりません。
その岩盤浴で一人のおじさんが、
ゲルマニウムの石を体中に乗せていたんでんすぅが、
効果があるのか不思議でした。
そして、僕もやってみたんですが、
ぬぉっ!体内の血の流れが活発に!
といった感じでした。
ぜひ、岩盤浴に行く事があれば、周りの目を気にせずお試しあれです!
さて、
今回の
〜REC&MIXの真実はいつも一つ〜ですが、
前回が長過ぎると感じましたので短めにいこうかと。
知ってる人は知っている、詳しすぎること書いても、見ずらいと思い、
身近な事を書こうと思います!
今回のテーマはずばり!
近接効果!でございます!
これは、ですね。
マイクとの距離が近すぎると起こるんですが、
低域がブーストされるんです。
低音は響きます。ライブハウスとかで、ベースやドラムのキックの音が回るなぁーなんて聞いたことはないでしょうか?
本来はあれは音の波としてちゃんとでてるんですが、
人間の聴覚の限界から聴き取れない周波数でして、
我々には振動として伝わってきている訳でございます。
距離が近い程伝わりやすい。それで近接効果が生まれてるんですね。
なにかと出てくるSM58ですが、
こいつにはさらに低域をカットすると言う機能も搭載されています。
なんで、口をガッツリくっつけて歌う人もある程度こもらず聞こえる訳でございます。
余談ですが、近接効果が発生した場合、中高音域減衰という現象も起きるんですが、
これは、低域のブースト具合に比べれば微々たるもんなんで気にしなくて大丈夫です!
コンデンサーマイクには電気的に余分な低域を減衰させる機能が搭載されているものが多いので、
心配はいりません。
あと、これは難しい話はので省きますが(自分でもあまり覚えてない……)
基本的に無指向性マイクだと発生しません。これは音響のかなりムズい話だったと。
まぁ、指向性マイクだらけの音楽現場にはあまり必要ないかも。。
とまぁ今回はこんな感じで!
さて、
本日心斎橋店には空きがございますよー!
マイクの使い方、指向性の意味等ぜひぜひNoiまで聞いてくださいね!
お電話、ご来店お待ちしております!
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はいど〜も〜。
先日のカゴに蝉の一件から、視界の隅にうつる小さい影が怖いです、ギンです。
本日の堺店では、チクタク楽屋・ミーティングスペースの換気扇とエアコンを超掃除!!
換気扇のカバーを開けてみてビックリ!
立派な腐海の森が出来上がってました。。
なかなか目の行きづらい所なので、長い年月を掛けて育ってきたのでしょう。
掃除機でギュンギュン吸って、おしぼりでピカピカに。
見違える様に綺麗になって、淀んだ空気をめちゃ吸い取ってくれるでしょう!
エアコンの方は定期的にフィルター掃除してたので拭き掃除をしてやって。。
こちらも澄んだ空気を送り出してくれています。
冷却効率も良くなって、節電につながるんじゃないでしょうか。
ご家庭でも、こういう所から節電を意識していったらいいんじゃないでしょうか?
別に関電の回し者じゃないですよ。
むしろ、クーラーガンガンにかけて毛布かぶって寝るタイプです!
皆さんも、澄んだ空気を感じがてら練習・暇つぶしにと遊びに来て下さい!!
メーベで、青き衣で、酸の海を超えて...etc
わーわー言うとりますが
皆さんのご予約待ってまーすッ!!
昨日、停めていた自転車のカゴで蝉が羽を休めているのに気付かずスタンドを上げたらその衝撃でジージー暴れだして、ビックリし過ぎて早朝にデカイ声で悲鳴をあげてしまった、どうもギンです。
本日堺店では夜中24時から、大阪を拠点に活動中のロックバンド、エイジャさんのレコーディングをしております。
1stアルバムのRecとあって、皆さん気合いがはいっております!
写真はRec終盤に撮ったので疲れた表情ですが、それだけ出し切ったということでしょう!!
右端はエンジニアの木原さん。
今回のアルバム『HOPE』は秋口のお披露目だそうです。
その少し後、11月23日にはnoi心斎橋店のすぐお隣、東心斎橋somaでのワンマンライブも控えているみたいなんで、そちらも要チェックですねッ!!
皆さんもレコーディングのご相談などありましたら、スタジオnoiまで!
店頭・お電話でお待ちしてます〜。
それでわ!
ナマステー!
心斎橋店SAKATANKでございます!
8月入ってどうでしょうか皆様?
元気にやっておられるでしょうか?
暑くなってきていますが、あんまりクーラーをつけ過ぎると、
ハンパじゃない電気代が請求されるので、お気をつけ下さい(本人談)
節電で、少し電気の料金が例年より高くなっているみたいなんで。
皆さん料理ってできますでしょうか?
僕は
できないってどういう事?って思われるかもしれませんが、
できないんです。
自炊しようとして作った料理が
美味しい結果になった事は、2〜3回しかありません。
時には2リットルぐらいの量の食材達を生ゴミに変えてしまった事もあります。
本当にごめんなさい。って感じです。
ココまで来ると才能なんではないかと開き直ってる所存でございます。
さて、
今日もやりますSAKATANKのミニコーナー
REC&MIXの真実はいつも一つ〜
今回はですね〜
マイクについて少しお話しようかなぁーと。
さて、マイクですが昨今様々なマイクが出ておりまして、多種多様になっております。
色んな音を録ってみたい!と思う我々には嬉しい限りです。
しかし、「こんなにいっぱいあるとわかんないよー」とおもうこともしばしば。
そんなときは、「じゃあ、全部のマイク買ったらいいんじゃない?」
使用用途から、自分に合ったマイクを探し当てましょう!
大きく分けてマイクには
・コンデンサーマイク
・ダイナミックマイク
があります。その他リボンマイク等もありますが、今回はこの2点でお話を。
まず、ダイナミックマイクから。
動電型マイクといって、一般的にはムービングコイル型が多く、入って来た音でコイルを揺らす事により、電気信号に変換している訳でございます。
皆さんもよくお使いのSM58もこのダイナミックマイクに分類されるわけです。
なにが良いと言うと、その丈夫さですね。ライブなどでPAやバンドさんにとって機材トラブルは出来るだけ回避したい所。ダイナミックマイクは、機能的に潰れにくい点、修理しやすい点から現場での信頼度は絶大なるものなんです。歪みにくいし、湿度にも強い。ハウリングにも強いんです。
ちなみに、SM58にはグリルの下から入ってきた逆相の音声信号を正相に戻すと言う恐るべき機能が搭載されています。(逆相、正相とは位相ですが、それはまた機会に)
しかし、いい点ばかりではありません。
高音域の反応はあまりよくありません(これがハウリングしにくい要因一つです。)
機械的振動を拾いやすい(摩擦音や、手でマイクを持った時に擦れる音など)
などなど、
なんで一歩間違えると、スゴいこもった音になっていたりします。
指向性の話なんかもあるんですが、それもまたの機会に。。
コンデンサーマイクですが、
こちらは、コイルではなくその名の通り、コンデンサーで反応しよります。
これはね詳しく話すと2枚の金属を平行に重ね合わせ、1枚をダイヤフラムに…
みたいに超絶ながくなるんで省きます。
しかし、こいつはただ繋ぐだけじゃびくともしてくれません!
高出力のプリアンプをかませないといけないんです。
そう、それが俗にいうファンタム電源なんですね!
48Vの電流を流す事によってようやく動くんです。(なんてドMなヤツだ!)
こいつは、スゴくデリケートなマイクでして湿度管理は絶対です!
ほったらかしにすると2度とこちらに振り向いてくれることはありません!(女性みたいだな!)
それはさておきこいつの利点ですが、
とにかくクリアな音質!
スムーズに反応してくれるので、ストレートな音を拾ってくれる。
音域のカバーがハンパ無い!そして軽い!
そして、デメリットですが、
デリケートなんで、歪みやすい(出力が高い)
温度、湿度に弱く、それによって雑音が発生しやすい。
まぁ、使用用途としては、録音現場が多いですね。
ボーカル、ギターなんかはコレで録ると素直な音で録れます。
おっと忘れてました。こいつ、とにかく高い!高すぎる!
個人で買うには、気が引ける値段しとります。(いいとこの女性ににてますね)
とにかくデリケートなんで、ライブ等には向かないと思います。
さて、まとめると。
ライブで使う自分専用のマイクなら
ダイナミックマイク
自宅での作曲活動やDTM環境お持ちの方などに、
コンデンサーマイク
といったところでしょうか?
これ以上は各メーカーさんのマイクの特性の話なんで省きます。
自分専用のマイクを持つ事はとても良いことだと思います!
音質云々よりも、
いつも自分の!って言う安心感は意外と大事なんではないでしょうか?
お金に余裕があれば、ぜひぜひ検討して下さいね?
わたくしsakatankも相談にのらせていただきますので。
うーn。ミニコーナーなのに長過ぎる。
次回からはもう少し話まとめます。
ではー!
心斎橋店SAKATANKでございます!
8月入ってどうでしょうか皆様?
元気にやっておられるでしょうか?
暑くなってきていますが、あんまりクーラーをつけ過ぎると、
ハンパじゃない電気代が請求されるので、お気をつけ下さい
節電で、少し電気の料金が例年より高くなっているみたいなんで。
皆さん料理ってできますでしょうか?
僕は
できません
できないってどういう事?って思われるかもしれませんが、
できないんです。
自炊しようとして作った料理が
美味しい結果になった事は、2〜3回しかありません。
時には2リットルぐらいの量の食材達を生ゴミに変えてしまった事もあります。
本当にごめんなさい。って感じです。
ココまで来ると才能なんではないかと開き直ってる所存でございます。
さて、
今日もやりますSAKATANKのミニコーナー
REC&MIXの真実はいつも一つ〜
今回はですね〜
マイクについて少しお話しようかなぁーと。
さて、マイクですが昨今様々なマイクが出ておりまして、多種多様になっております。
色んな音を録ってみたい!と思う我々には嬉しい限りです。
しかし、「こんなにいっぱいあるとわかんないよー」とおもうこともしばしば。
そんなときは、
使用用途から、自分に合ったマイクを探し当てましょう!
大きく分けてマイクには
・コンデンサーマイク
・ダイナミックマイク
があります。その他リボンマイク等もありますが、今回はこの2点でお話を。
まず、ダイナミックマイクから。
動電型マイクといって、一般的にはムービングコイル型が多く、入って来た音でコイルを揺らす事により、電気信号に変換している訳でございます。
皆さんもよくお使いのSM58もこのダイナミックマイクに分類されるわけです。
なにが良いと言うと、その丈夫さですね。ライブなどでPAやバンドさんにとって機材トラブルは出来るだけ回避したい所。ダイナミックマイクは、機能的に潰れにくい点、修理しやすい点から現場での信頼度は絶大なるものなんです。歪みにくいし、湿度にも強い。ハウリングにも強いんです。
ちなみに、SM58にはグリルの下から入ってきた逆相の音声信号を正相に戻すと言う恐るべき機能が搭載されています。(逆相、正相とは位相ですが、それはまた機会に)
しかし、いい点ばかりではありません。
高音域の反応はあまりよくありません(これがハウリングしにくい要因一つです。)
機械的振動を拾いやすい(摩擦音や、手でマイクを持った時に擦れる音など)
などなど、
なんで一歩間違えると、スゴいこもった音になっていたりします。
指向性の話なんかもあるんですが、それもまたの機会に。。
コンデンサーマイクですが、
こちらは、コイルではなくその名の通り、コンデンサーで反応しよります。
これはね詳しく話すと2枚の金属を平行に重ね合わせ、1枚をダイヤフラムに…
みたいに超絶ながくなるんで省きます。
しかし、こいつはただ繋ぐだけじゃびくともしてくれません!
高出力のプリアンプをかませないといけないんです。
そう、それが俗にいうファンタム電源なんですね!
48Vの電流を流す事によってようやく動くんです。(なんてドMなヤツだ!)
こいつは、スゴくデリケートなマイクでして湿度管理は絶対です!
ほったらかしにすると2度とこちらに振り向いてくれることはありません!(女性みたいだな!)
それはさておきこいつの利点ですが、
とにかくクリアな音質!
スムーズに反応してくれるので、ストレートな音を拾ってくれる。
音域のカバーがハンパ無い!そして軽い!
そして、デメリットですが、
デリケートなんで、歪みやすい(出力が高い)
温度、湿度に弱く、それによって雑音が発生しやすい。
まぁ、使用用途としては、録音現場が多いですね。
ボーカル、ギターなんかはコレで録ると素直な音で録れます。
おっと忘れてました。こいつ、とにかく高い!高すぎる!
個人で買うには、気が引ける値段しとります。
とにかくデリケートなんで、ライブ等には向かないと思います。
さて、まとめると。
ライブで使う自分専用のマイクなら
ダイナミックマイク
自宅での作曲活動やDTM環境お持ちの方などに、
コンデンサーマイク
といったところでしょうか?
これ以上は各メーカーさんのマイクの特性の話なんで省きます。
自分専用のマイクを持つ事はとても良いことだと思います!
音質云々よりも、
いつも自分の!って言う安心感は意外と大事なんではないでしょうか?
お金に余裕があれば、ぜひぜひ検討して下さいね?
わたくしsakatankも相談にのらせていただきますので。
うーn。ミニコーナーなのに長過ぎる。
次回からはもう少し話まとめます。
ではー!