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スタジオNoiスタッフが不定期に自由にカキカキしてます
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どうもこんばんは。
皆さん小説は読みますか?ボクはまんまり読みません、ギンです。
しかし好きな作家さんはいてるんですね〜。
伊坂幸太郎さんと、大槻ケンジさんです。

その伊坂幸太郎さんの作品『フィッシュストーリー』の中の話で『ポテチ』という中編小説があるんですが
それが映画化するんですね〜!!
ミタイミタイミタイミタイミタイミタイ

という訳で、テンションがガチ上がりしていた次第です。

それではいきましょう【メンテうんぬん!】
今回も番外編です。

第4回で少し触れましたが、テンションの話をしましょうか。

簡単に言ってしまうと、『弦の張りの強さ』です。
例えば、押弦のときやチョーキングのときに張りが強いと感じるときに『テンションが強い』と言います。

このテンションがどのようにして決まるかと言うと
ブリッジ、ナットからの弦の角度です。
弦に角度がつく程テンションは強くなります。

そして、テンションが強くなるとアタックが強くなりハリのある音になるんですね。
逆にテンションが弱い場合は、サスティーンが長くなり音のハリやアタックは弱くなるわけです。

これは完全に好みの問題なんで、一概には言えないんですが
一般的に、カッティングを多用する場合強め、早引きやアルペジオを多用する場合は弱めに調整する事が多いですかね。

第4回紹介の『STP』では、ある程度弦高を気にせずテンションの調整ができますが
第3回紹介の『シンクロナイズド・トレモロ』では、弦高との兼ね合いもあるので難しいんですがね。。

それでは今回はこの辺で!

合い言葉は、楽器に愛を!(前回忘れてましたね。。)


本日夜中の時間にちょこちょこ空きがあります!
おまちしてます〜。


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スクールランブルじゃないですよ。
はい、少女マンガも嫌いじゃないです、ギンです。

本日はサカタンクが諸事情により身体のリペアが必要になったので
久々の心斎橋店からお届けです!

なんだかソワソワしますね。

という訳で、【メンテうんぬん!】は番外編でお届けします!
資料が無いので書けないとかじゃないです。

番外編では僕が少ない経験から得た知識をひけらかしたいと思います。
小技なんかも紹介していけたら、と思います。

1971年に森永製菓から発売された、棒状のクランチチョコレートです。。











それ、小枝やがなッ!!













はい、絶好調ですよ〜。

では気を取り直して
ギタリストの皆さん、愛しいmyギターの1〜3弦あたりの開放を弾くと「ミニョ〜ン」って音が鳴る事はありませんか??
普通のビビリとはまた違うアラビックな響きですが、シタールギターでもないかぎり問題です。

この「ミニョ〜ン」って音はBUZZ音といって、シタールギターではブリッジの弦が乗っかるとこを広くして、弦が振動すると両側の壁にぶつかってこの独特の音を出します。

この現象が、あなたのギターのナットで起こっているんです!!

ナット溝が広い、または溝の角度が甘いです。
(稀ですが、ブリッジで起こっている場合もあります。)

ナット溝の加工は専用の金ヤスリじゃないとちと難儀なんで
この症状の時は是非相談して下さいね。

こんな感じで番外編は終わります。
またちょこちょこやろかいな、と思うので是非お付き合い下さい。

今日はボケが冴えてるので気分が良いですね!
心斎橋店でお待ちしています。

それでは!
は〜〜いどうも〜〜!
心斎橋店サカタンクでございますよ〜!

最近原付乗りすぎで腰が痛いでございますよ〜!
だれかいい、解決方法しらないですかね〜?

怖い話しましょうか。

それは丁度今と同じ夏の時期だったでしょうか。
ある男がいまして。
その男はギタリストだったんですね。
お金もないし、ひまもない。
ぼろいアパートに一人暮らしで住んでる訳だ。

そんな彼の楽しみは、仕事から帰って来て飲むお酒なんですね。
安い発泡酒をカシュッ!
この瞬間が何よりの楽しみ、幸せを感じていたわけです。
彼は真面目な人間だったもんで、毎日の練習はかかさないんです。

その日も「おっと。今日はイオニアンのスケールを弾き倒さなければな」
とギターを取った。
そして、いつものように15Wの小型アンプにシールドを突っ込んで、
ギュオーーんと弾いてた訳だ。
そして1時間程たったぐらいかな。
フッと人の気配を感じた。
何だろうと思って暗ーい玄関を見た訳だ。
じーーーーーと見ていると誰かがやって来る。
見ちゃダメだ!反射的に彼は思って目を閉じた。
そして足音が近づいてきて、
すっとアンプの近くで停まった。
意を決して目を見開くと、女が立っていた。
彼女だった。
なんだたぁーと思って、安心したその瞬間!
ボンッッ!!
ぎゃぁーーーーーー!

彼女が電源ONのままシールドを抜いたんですね〜。


はい。すいません。エンジニアにとって一番コワい瞬間でした。

はい。やりますよー!
〜REC&MIXの真実はいつも一つ〜
ミキシングその2タンクのばやい

さて、


今回は音作りに関して少しお話をしようかと思います。
結局のところ、MIXは曲やジャンルによりけりなんで、
一概にこれをこうしたらいいんだよ!っていうのは無いんで難しいんです。
昨日もいろいろ考えたんですが、あんまりここで言うべきではないような気もしまして。
なので、
ポイントポイントをお伝えしようかと。

例えばリバーブですね。
これは海外の作品に多く使われる傾向があります。
リバーブを使う理由ですが、
主に空間を埋める為に使用します。
要するに楽器の音で埋まっていない空間を埋めてやる訳です。
なので使い過ぎると原音が埋もれてしまう可能性もあります。
あと、タイムを長くするのは比較的難しいとされています。
長すぎると音がゴチャゴチャになってしまい、何が何が分からなくなるからです。
プラグインですと、プレートリバーブがもっともポピュラーで使いやすいと思います。
速めのテンポの曲は、リバーブ少なめ、
遅めのテンポの曲は、リバーブ多め
って言う感じが一番聞いていて気持ちがいいと思います。

EQをリバーブに使うのもおもしろいですよ!
是非一回ためしてみてください!

MIX時は常にマスターフェーダーから目を話さない様にしましょう。
ココがクリップすると終わりです。
また、エフェクトを掛けたり、イコライジングしたりすると、
ゲインバランスが変わってきますので、
しっかりとチェックして下さい。
こうするとこう変わるのか!って言うのを覚えるのが大切です!

エレキギターや、
アコースティックギターはリミッターやコンプでリズムを安定させてやって、
音量も均一に仕上げると一気にまとまりがでますよ。

こういう作業をする時の僕のアドバイスなんですが、(聞き流してもらってもOKです!w)
全体を流しながらいじっていきます。
2本のギターだけ聞いてやるのもいいんですが、
最終的には、全体に馴染ませないとダメなんで、
全トラック聞きながらやる方がいい様な気がするんですね。
もちろん詰めるときはそのトラックだけでいじるんですが、
基本的には全トラック流しながらやります。
一回やってみて下さい!

ちなみに、今回書いている内容は、
ミックスダウン時にマキシマイザーはさむやり方です。
最近は音圧戦争でしかないんで、このやり方がベターですね。
スカスカな昔の音が好きな僕には辛い現実です。。。

こんなもんですかね。
詳しい事は。

難しい。
人に伝えるってこんなにもむずかしいなんて〜〜〜〜!!

説明べたで申し訳ないです。
もっとがんばります!

心斎橋店にて阪田はいますので、
詳しい話は阪田まで!もっと詳しく言えるかもしれませんww

お電話ご来店おまちしております!!!











こんばんは。
本日もなが〜いブログが始まりますよ!ギンです。

早速いきましょうか!
第4回【メンテうんぬん!】

前回に引き続きブリッジです。
今回は「チューン・O・マチック+ストップ・テイルピース」です。(以下。TOM・STP)
長ったらしい名前とお思いでしょうが、これは2つのパーツの名前です。



ギブソンさんがレスポール・カスタムに採用したのが始まりです。
写真に写っている上側、弦の乗っかっているのが「TOM」
下側の弦を止めているのが「STP」です。

先ずは「TOM」
コイツは各弦のオクターブ調整は出来ますが、各弦の弦高調整は出来ません。
ブリッジが乗っかっているサムナットを回して高さを変えてやる事で、6弦側と1弦側の弦高を調整します。

弦高調整については後日紹介するので今はおいておきますが、6弦側を少し高くしてやるのが基本ですね。

そして「STP」
「STP」ではテンションの調整が可能です。
ほとんどの人がSTPを支えているスタッド(ごっついネジ)を目一杯下げた状態で使っています。
ですが、別に締めてしまわなくても良いんですよ!

目一杯下げた状態で『テンションが強いな...』と感じているそこのあなたッ!!
今すぐスタッドを反時計回りに回しましょう!(もちろん弦は緩めてね!)

本来コイツはテンション調整の為にあるんですから!


さて、今回はここまで!(思ったより短くまとまりました。)

皆さんもうそろそろうんざりしているでしょうが、懲りずに..

合い言葉は、楽器に愛を!
お付き合いありがとうございました。

それでは!

どうもですー。マネジャーてーてーです。今日は堺店のお昼におります。

店開けからギターのリペアからスタートで、
まだちょこちょこやっとる訳ですが、今日は色んな人が遊びに来てくれますなぁ〜。



さっきまでecosystemとnilescapeのギタリストのカナメ君が来ておりました。
思い出話ばかりになるのはもう歳だからでしょうか?w

っと、書いてたら飛び込みリペアの連絡が来ましたんで一旦引きます。
続きは他のスタッフでw
いらっしゃい!
フォロミーー!!
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