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スタジオNoiスタッフが不定期に自由にカキカキしてます
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どうも毎度です。マネージャーてーてーです。
本日の心斎橋店のサカタンの日記で少しだけレスポールの記述があったので、僕は今回は彼(レスポールは元々は人名です)をフューチャーしてみようと思います。ではでは〜。

レス・ポール
本名;レスター・ウィリアム・ポルスフス
1915年、アメリカはウィスコンシン州という日本人には聞き慣れない地で生まれます。
10歳前後でギターを始め、13歳にはセミプロとしてカントリーミュージックの演奏を行なっていたと言います。
20代中盤頃には数々のギターを自作しており、中には現在の有名メーカーの創始者に影響を与えるものもありました。
第二次大戦終結間もない頃、「THE LOG」と言うソリッドギター(エレキギター)があり、彼はコレをかの有名な「ギブソン社」に対し製品化を持ちかけますが、当時はまだソリッドギターは主流では無く、ギブソン社に門前払いを食らいます。
そんな中にあっても彼の多種多様なアイデアは次々と形となっていきます。

その中で特筆すべき物として、単独で録音された音源の同時再生及び個別での音域調整が可能なマルチトラックレコーダー、いわゆる現代でのMTRの原型となるものがあります。
彼のこの発明によりそれまで一発取りのみでしか行なえなかったレコーディングを、ドラム、ベース、ギター、声、その他の楽器等に分け、より高い精度で録音出来る様になったのです。
そして今では当たり前になったこの技術を使って作られリリースされた史上初のレコードもアーティストとしての彼の作品です。

そして、プライベートでも色々ある中の1952年、ギター業界において決して忘れてはいけない出来事、ギブソン社からついに同社初のソリッドギター、「レスポール」が発売されたのです。
さらに、意外に知られてはいない事で、彼が開発した世界初の一般向け8トラック・テープレコーダーもこの年に米国アンペックス社から発売されているんです。
1952年というのはギター業界のみならず、音楽業界全体においても重要な年になったのです。

その後もアーティスト活動、発明家、クラフトマンと活躍する彼ですが、数年後レスポールとギブソン社に亀裂が入ります。
ギターとしてのレスポールも発売から時が過ぎ、販売台数も落ち着いて来た中、ギブソン社がテコ入れの為にレスポールのフルモデルチェンジを行ないます。それは今までの「レスポール」とは全く程遠い物で、開発者のレスも認める訳にはいかない物でした。
しかしギブソン社はそのモデルを「新型のレスポール」として発売。
そして1962年、ギブソン社とレスとの業務契約が終了。これにより遂にギブソン社は販売しているモデルに「レスポール」という名を冠する事が出来なくなり、新たな名前で売り出します。
これが今現在も流通しているギブソン『SG』なんです。ちなみにSGとは「ソリッドギター」の略です。

それから数年、今現在で言うレスポールシェイプのギターは生産されなくなってしまいますが、これを打開したのが意外にもエリッククラプトンだったです。
クラプトンが「レスポール」とマーシャルアンプの組み合わせでライブを行い、その音が多くの絶賛を浴び、他のアーティストからも再発売の需要が高まります。
そしてギブソン社と開発者レスポールが和解し、1968年に「レスポール・スタンダード」と「レスポール・カスタム」として再発売されたのです。
その後、ジミーペイジ、スラッシュ等の70年代ハードロックの隆盛によりギター「レスポール」はその不動の地位を獲得します。
実はその間も開発者としてのレスポールは様々な改良を加えた「レスポール」を発売しますが、こちらはあまり定着しなかった様です。

そんな開発者レスポールも実は数年前まで健在で、死因となる肺炎を患うまで毎週ライブを行う等のアーティストとして活動していました。
2009年8月13日、肺炎によりニューヨークにて94歳で亡くなりました。

バンドをやっている人で知らない人はいないと言っても過言ではない「レスポール」というギター。
コレを弾く時、偉大なレスター・ウィリアム・ポルスフスと言う名を思い浮かべながら弾いてもらいたいと思う私でございます。
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俺も魔王と戦ってみてぇ
どうも!
心斎橋店サカタンクです!

昔働いていたバイト先で、社員の方が自分の包丁(仕事柄使う)をずっと大事にしていて、
「俺のエクスカリバーはいつもいい切れ味してるぜ!」って言っていたんですが、
これはFFの武器の事なんでしょうか。
それとも、アーサー王の事なんでしょうか。
恐くて聞けませんでした。
今となっては知りうる事も出来ません。
タイムリーな話で、今日はアメリカの21代大統領にアーサーって人がなった日なんですね。関係ないですが。


もうすぐ来年がきますね。
毎回これを言ってる気がしますね!
来年は魔王と戦えるのかな。
皆さんはどの魔王が好きですか?
僕は、オルゴ・デミーラです。
オカマっぽいのがいいです。
あとは、エスタークですねやっぱり。
あの鬼畜感がたまりません。

さっきからずっと気になってることがあって、
知っている方が入れば是非教えて頂きたいことがあります。
ホワイトボードあるじゃないですか?
水性ペンで書き書きしますよね?
そして消す。これがホワイトボードの使い方だとおもうんですが、
この消す、黒板消しみたいなの
なんて名前なんでしょうか?
ホワイトボードイレイサーでいいんでしょうか?
ずっとわからずもやもやドキドキしています。
マジで知っている方いたら教えてください!

さて、
やりましょう!

〜REC&MIXの真実はいつも一つ〜

今回のテーマは
いろいろな用語!でいきます!

・ローファイ
昨今よく使われる様になった
Lo-Fiという言葉。
聞いた事ありませんか?
これはエフェクトの名前でもなく、
録音状態、録音技巧、そういったものが存在する音楽の事をいいます。
Low-Fidelityと正確にはいいます。
音楽がどんどん発展して行く中、音楽シーンは、いかに正確に録音された音を、正確に再生するかを求め始めます。
しかし、一部アンダーグラウンドシーンの人達は、これに反発。
どんどん時代がHi-Fiになっていくなか、敢えて透過の低い音楽を作り上げました。
これがLo-Fiの先駆けです。
実際にギターからそんな音鳴る訳がない。けどキャッチーとされた音を求めた時代に生まれた、本物の音楽を求めたアナーキーな言葉なんですね。

・オーバーダビング
これは説明しなくてもみなさんご存知だと思います。
重ね録りと言うやツですね。
最初にオーバダブしたのは、なんとレコードの時代だそうです。
通常の譜面を逆から演奏して、それを逆再生して録音したそうです。
これ、今やっても面白そう!
ちなみに、現在のマルチでのオーバーダビングを最初にやったのは、
かの有名なレス・ポール氏だそうです。(こやつやはりただ者ではない)
ちなみに僕が昔ガンズのコピーをしてた時、オーバダブの多さに唖然としたことがあります。

・PA
正確には、Public Address(パブリック・アドレス)といいます。
日本語で公衆伝達、大衆拡声ともいいます。
よくPAさんと言いますが、実はPAと音響拡声装置のことなんです。
まぁどっちでもいいですね。
もともとヒトラーが演説する為に、PAが発達したそうです。
かなり広い場所でPAする場合、ディレイを使う事もしばしばあります。

・スピーカーユニット
みなさんお使いのスピーカーはどんなんでしょうか?
コンポなどのスピーカユニットは、
2WAYか3Wayが多いと思います。
主に、
・ウーファー
・スコーカー
・ツイーター
ですね。2wayはスコーカーが無いタイプです。
ユニットが1つしかないぜ?ってやつはフルレンジタイプといって中音域が強いですね。
調べたらスーパーウーファーとか、ミッドバスとかいっぱいあったんですね。
これは僕も知りませんでした。
ちなみに、スコーカーって名前がなんか僕は、かっこ良く感じます。

・等ラウドネス曲線
人間の聴覚特性のことです。
僕は名前がよかったので覚えました。(よく考えたら変な名前のやつが好きなんだなと気付く)
大音量での音楽を小音量で聞いたとき、高域と低域が失われていく特性です。
例えば、クラシック曲を携帯プレイヤーで聞いたときになにか迫力が足りないともいませんか?それが、等ラウドネス曲線です。
ちなみに、それを改善しようとすると自然とドンシャリになります。
みなさんは自然とドンシャリを自然と好いてしまっているんですね。


今回はこんなもんで!
台風きてます〜!
完全に進路を血迷っていたのに、結局到来しましたね。

負けずに練習もきてくださいね!
スコーカーサカタンクがお待ちしておりますよー!
ではまたーー!
もぉ〜いぃ〜くつ寝ぇるぅとぉ〜・・・

寝ぇるぅとぉ〜・・・



はい、ども、スダです。
皆さん、急な雨でボトボトになりませんでしたか?

私、スダ



見事にボットボト!!!



今日は心斎橋にライブを見に行ってたんですね。
そこには私が個人的に仲の良いバンドが3つ出演していました。
で、ホール内でその内の1バンドのライブが始まるのを待ってたのですが、電話がかかってきた為一瞬フロントへ。

そしてふと外を見るとなかなかの豪雨。

『あ、ハンパない。完全に傘いるな、これ。』

と思っていまして、そうこうしている間に本番が始まりました。

ライブが終わり、雨が気になってたのでもう一度フロントに行って雨の降り様を確認すると、ピタリと止んでたんですね。



こーれーはチャンス到来!!!



と思いバンドさんにササッと挨拶を済ませ、競輪選手ばりのチャリ立ち漕ぎで仕事に向かおうとした瞬間

『スダさん、帰るんですか?』

と、今日出演していた仲の良い3バンドの内の1バンドのメンバーさん全員がフロント出てすぐのエントランスに集結していまして・・・

(以下、そのバンドさん→B)

B 『今日見てくれてました?』

私 『え?うん、見てたよ〜。じゃ、おつかれさ・・・』

B 『あの・・・ダメだったところを言ってもらえませんか!?』

私 『んっ?あ、あぁ、そうねぇ〜・・・うん、あの曲のあの部分が・・・(ここから約5〜6分)・・・て感じかな!んじゃ、おつか・・・』

Bのドラムさん 『あの〜・・・ドラム的にはどうでしたか・・・?』

私 『ぅえ?・・・う、うん・・・あ、そういえばさ、バスドラの休符をもう少し・・・(ここから約5〜6分)・・・っつー感じでやってみたらいいと思うよ?』

間髪入れずにBのギターさん 『スタジオの全体練習の時にクリックをモニターから鳴らしながらの練習の時って、何を中心に聞いてどう意識すれば全体的に・・・』

私 『ぐぬぅ・・・えっと、その時は・・・(ここから約7〜8分)・・・ってやると効果的やと思うよ!ではでは、じゃぁねー!!』

B 『おつかれさまでしたー!!』


・・・



はい、豪雨!!!!!



いや、止んでたやん、さっき・・・。
つーかさっきのうちに帰れたやん・・・ゃん・・・ぁん・・・(でぃれい)


で、ボトボトで心斎橋店出勤、勤務中なう。


うん。
あかん。
あかんぞ。
なんかあかん気がする。
ひじょーーーにあかん気がする。



・・・ぅえきしっ!



誰か、なぐさめに来て。

あ、差し入れはおでんねー。


はい、今日はこれまで。
ではごきげんよう。

スダ

どもどもこんばんわ。
アイポンを持て余しています、ギンです。

え〜、昨日のブログで書きましたが「板尾創路のスカイフィッシュの捕まえ方」を見まして。
感想は書かないと言いましたが


すいません、これだけ言わして下さい。。

















金返せッッ!!!!















なんやねんアレッ!?
ちょっとも〜、板尾ワールド舐めてました。

皆さん見つけてもくれぐれも借りない様に!
フリじゃないですよッ!?

もっと徳をつんでから見るべきでした。
ボク程度のレベルでは笑いどころが分かりません!
まぁ分からないなりに楽しめたので、これからも板尾作品があれば見続けます。

それでわ。

どうもこんにちわ。
ご無沙汰しておりました、ギンです。

久々のブログでいきなりこんな話もなんなんですが...
昨日暇だったんで、レンタルビデオ店にいったんですね。

何か面白そうなんはないかいな?とウロウロ探していたんですが
とんでもないものを見つけてしまったんですッ!!





仮面ライダーZOを!!





はい即借りです、即見です。

いや〜、イイっすね!
主人公「麻生勝(仮面ライダーZO)」を演じる「土門廣」がも〜激シブッ!
まさに頼りになるお兄さんって感じで、これぞ仮面ライダーですね。

ZOと同じく望月博士に生み出された、敵役の「ネオ生命体・ドラス」も生物的なデザインが
まさに悪のライダーって感じで不気味さ出してますし、おすし。

劇中でオルゴールVer.が重要な役割を果たす挿入歌「微笑みの行方」と、主題歌「愛がとまらない」を唄うINFIXも歌詞が内容にマッチしていてよかったですね〜。

とにかくめちゃワクワク出来ました!

皆さんも機会があれば是非。


今日は一緒に借りた「板尾創路のスカイフィッシュの捕まえ方」を見たいと思います。
こっちの感想は、、、多分書きません!

それでは!
いらっしゃい!
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