スタジオNoiスタッフが不定期に自由にカキカキしてます
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どうもこんにちは。
今日もぶつくさ書いていきます、ギンです。
相も変わらず堺店のトイレを占拠してしまってるわけです。
さて便意が襲ってこないうちに行きましょう!
第6回【メンテうんぬん!】
前回で弦を外して、ボディもピカピカになったわけですが
弦を張るには、弦を買わないといけません。
まさか弦を自作している猛者は居ないとおもうので。。
弦選びですが
これは完全に好みなので何も言いません!
各社の商品を比較して、ご自分で研究してみて下さい!
ただ、弦にも種類がありまして
そのあたりを少し紹介していきます。
○ラウンドワウンド
現在最もポピュラーな巻弦です。
楽器屋で弦を手に取れば、まずこれです。
芯線に巻線を巻いてる巻弦です。
○フラットワウンド
巻線が平らな形で指触りが滑らかです。
音質特性的には甘いトーンです。
○ハーフラウンドワウンド
半円状の巻線を巻いて
フラットワウンドの指触りで
ラウンドワウンドの音を狙ったものです。
○プレッシャー(コンプレッション)ワウンド
押しつぶいた様な楕円形の巻線を巻いたものです。
シャープな音を狙ったものです。
GHS社が有名。
○コーティング弦
弦の表面をポリマーなどでコーティングしたものです。
エリクサーが有名。
と、こんなに種類があったんですね〜。
中々全ての種類がそろうところは無いですが、見つけた時に買っておいて
聞き比べてみてはどうでしょうか?
電気系統のパーツを変えるより、分かりやすい音の変化が楽しめると思います。
というわけで、今回はここまで!
ギター本体放置で申し訳ないですが、次回も弦の話が続きます!
皆さん堺店に来て、弦について熱く語りましょう!!
お待ちしてます!
それでは。
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